「刻印ノ槍」「グリンウィンド・サガ」 特設ページ

「刻印ノ槍」「グリンウィンド・サガ」の発売により新たな展開を見せるドレッドノート。このページでは、新たに追加される勢力「ミズガルズ」を紹介していく。

   

ドレッドノートの世界に、新たに参入する勢力「ミズガルズ」とは

ミズガルズについて

近年になって目立ってきた、北欧の勢力。扱う主な神話体系は「北欧神話」。
勢力として最大の特徴は、他勢力のように組織だっているわけではないこと。
北欧全体に広がっている神醒術士同士の「リゾーム型ネットワークシステム(SNSのようなもの)」の名称「ミズガルズ」がそのまま勢力名になっており、デジタル上での軽い繋がりがメイン。各々が個人の意思にそって動く。

北欧神話について

スウェーデン、ノルウェー、アイスランドなど北欧の各地域で伝承される物語群のこと。
「世界樹(あるいは宇宙樹)ユグドラシル」を中心とした美しく自然溢れるヴィジュアルイメージと、「最終戦争ラグナロク(世界の終焉)」へと向かって多数の戦いが繰り広げられる苛烈なストーリーが魅力。
また、人間味あふれる神族に加え、北欧神話の象徴として外せないのが「巨人」「戦乙女」「妖精」「英雄」である。
これら魅力的な存在を、ドレッドノートでは神格(ユニット)としてもちろん収録している。

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世界の中心に坐する神々――

アスガルズ

主神オーディンをトップとした神々「アース神族」が住む土地のこと。ドレッドノートでは地名のほかに、アース神族そのものを指す名称として使われる。
神話上で人間味あふれる魅力的なエピソードを持っている神格たちが多数所属。

スターター収録の「オーディン」は北欧神話の主神。戦争、知識、詩、魔術、死など多彩な分野を司る神として有名で、性格も多面性を持っていたとされる。そのキャスター「クリストファ」は、基本的に高貴な雰囲気だが、たまに天然な一面も見せる青年。神醒術を発端として現代に迫っているだろう「世界の終焉」を天啓として感じとり、それを避けようと自主的に動き始めた。

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大自然の精霊、霜の巨人――

ヨトゥン

ヨトゥンヘイムと呼ばれる地に住む「霜の巨人」。北欧の厳しい大自然を象徴しており、神々とほぼ対等に戦うほどの戦闘力を持っているとされる。

スターター収録の「スカジ」はオーディンと結婚した巨人の娘。スキーと狩猟が趣味。見目は素晴らしく美しいが、性格は怒らせると恐い。父の死をきっかけに笑わなくなったスカジを笑わせるために神々が努力をするワンシーンも神話にはある。 そのキャスター「ベルタ」は、北欧の山中で父とふたり暮らしをしていた少女。幼い頃は父と狩りに出ていたが、過去のとある事件をきっかけに家に引きこもりだした。クリストファと出会い、彼の影として戦うことを決める。

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導きの戦乙女と英霊たち――

ヴァルキュリア&レジェンド

ブースター『グリンウィンド・サガ』の看板として収録されているのが「ヴァルキュリア」と「レジェンド」。
ヴァルキュリアは日本語では戦乙女と表記されることが多い、オーディン傘下の半神の女性たち。地上で戦死した人間たちの中から優秀な勇者を選び、来たる最終戦争のために天上の宮殿へと導く役目を担っている。
なお導かれた勇者たちを北欧神話では「エインヘリアル」と呼ぶが、ドレッドノートでは他神話の英雄たちと統一して「レジェンド」として分類している。

     

「ミズガルズ」が得意とするメカニズム

「ミズガルズ=緑」は、今までの勢力が持ち得なかった力を持っている。それはルーン文字を用いた魔術を具現化した「刻印」だ。
「刻印」とは「コストを持ち越し、パワーを貯め込む」というもの。これはドレッドノードのログコスト概念を改革するシステムである。「刻印」によってコスト増加は直線的ではなくなり、爆発的な展開が可能になるだろう。

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「刻印」獲得ギミック

ルーンを刻む――明日の勝利を掴むために。

「緑」には「刻印」を増やすためのカードが、豊富に用意されている。そして他色にはそのギミックが一切存在していない。「刻印」を活用できることこそが、「緑」のアドバンテージと言っても過言ではないだろう。
「緑」にはS・M・Lのすべてのサイズのユニットに「情報の刻印」を持つユニットが用意されている上に、キャスターやコードによっても「刻印」を増やすことが可能だ。

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「刻印」がもたらす劇的な力

「刻印」放たれるとき、死は退き、仇敵は蹂躙される。

「刻印」のもっともシンプルな活用法は、ログコストとすることだ。これにより最強かつ最重量級コードである《デストロイ》すらも、容易に撃つことが可能となる。
さらに「刻印」を求めるコードも存在する。例えば《生命のルーン イング》は、あらゆる局面でユニットを完璧に守る、最強の防御手段となるコードだ。

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「直接攻撃」アームズ

キャスターに宿る「神の一手」。

「直接攻撃」は、「緑」のアームズのみに許された効果。その内容は、キャスターがアタックに参加できるようになるというものだ。
ドレッドノートは手数を争うゲーム。相手のアタック回数を削ぎ、自分のアタックを数多く通すことこそが勝利への近道だ。そしてキャスターはユニットとは異なり、除去できない。「直接攻撃」を付与されたキャスターを止めるのは、極めて難しい。

     

スターターデッキ 商品紹介

刻印の力を纏いし槍が、新緑の覇道を貫く!

スターターデッキ 刻印ノ槍

構築済みデッキが入っているので、すぐにドレッドノートを遊ぶことができる!
ドレッドノートを始めるのに、最適なアイテムだ!!

【内容物】
・構築済みデッキ1個=カード52枚
(うちスターターデッキ限定カード13種36枚、パラレルカード(キラ加工)7種7枚)
・クイックリファレンス(裏面デッキ解説書)
・プレイマット
・ルールブック
発売:2016年05月12日(木)
価格:1,500円(税抜)
キービジュアル:森沢晴行

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【封入カード一覧】
キャスター(2)
3A-001 クリストファ・ブルボン13A-002 不二夜 ベルタ1
Sユニット(18)
3A-004 グナー43A-009 ヒルド4
3A-011 モーイン43A-012 ラタトスク4
3A-013 ロヴン2
Mユニット(14)
3A-003 オーディン23A-006 スカジ2
3A-007 スケッギョルド II43A-008 スレイプニール2
3A-010 ヒルド II4
Lユニット(2)
3A-005 スヴァーヴニル2
コード(12)
3B-073 イチイのルーン エオー23B-078 棘のルーン ソーン2
3B-080 猛牛のルーン ウル43A-014 ディスペル2
3A-015 デストロイ2
アームズ(4)
3B-082 魔剣 グラム4
     

デッキを強化するためには

デッキの「核」となるカードは、デッキに4枚組み込もう!!

スターターデッキの中核を担うのは、《オーディン》と《スカジ》にほかならない。
《オーディン》と《スカジ》を戦場に繰り出し、コードやアビリティで活躍し続けさせるのがこの「刻印ノ槍」の基本にして真髄といっても過言ではない。
ただし、スターターデッキをなにも調整しないと、《オーディン》や《スカジ》は各2枚。引くことができない戦いもあるだろう。
ドレッドノートは、デッキの中に同名カードを4枚まで組み込むことができるため、《オーディン》や《スカジ》といった、強力なユニットは4枚いれたほうが、安定する。
まずはスターターデッキをもう一つ手に入れ、重要なカードを4枚積むことからはじめてみよう。そのままの時よりも、グンと安定感が増すはずだ。

その際は、下のBlog攻略記事を参考にするのがよいだろう。デッキレシピやプレイングなど、ドレッドノートをここから始めるための重要な要素が多数掲載されている。
何をしていいか迷ったら、ぜひここを読んでみてほしい。
【入門者向け!】お手軽「緑緑」
【入門者向け!】ドレノの基礎プレイング

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新たなカードを求めて!

緑の勢力のカードは、スターターだけでなく、同時に発売するブースターパック「グリンウィンド・サガ」にも多数収録されている。
ヴァルキュリアを従え、先陣を切る《ブリュンヒルド》、魔剣を操り敵を屠る《シグルド》などは、ブースターパックに封入されているのだ。
ブースター収録のカードを手に入れることで、デッキの戦略は更に強化されることだろう。

ブースターパック Chapter5 グリンウィンド・サガ

【内容物】
・1パック7枚入り/1BOX20パック入り
・初回製造BOX限定封入 PRカード3種類のうち1枚
 スサノヲ(赤)/ベルゼブブ(黒)/ロスヴァイセ(緑)
【カード種類数】
全84種+パラレルカード(キラ加工)24種
コモン:25種/アンコモン:20種 /レア:15種/スーパーレア:12種/キャスター:12種
発売予定:2016年05月12日(木)
価格:319円(税抜)
キービジュアル:せんむ

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大会に出てみよう!

ドレッドノートは、年間を通じて様々なイベントを開催している。
自分のデッキができたなら、身近な大会から参加してみよう。大会に出ることで、知り合いや一緒に遊ぶ仲間もできるはずだ。
自らの腕を磨き、頂点へとかけあがれ!!

     

ドレッドノートの遊び方を学ぶためには

ドレッドノートのルールは、ティーチング動画から学ぶことができます。
カードやルールブックなどを実際に見ながらだと、更に理解度が深まります。

動画はそれぞれテーマごとにわかれています。初めての方は最初から、実際のゲームの流れを見たい人はMovie.05から、気になる部分がある方は、その動画を見てみましょう。

 Movie.01 ドレッドノートとは   Movie.02 カードの紹介 
     

 Movie.03 ターンの流れ   Movie.04 ゲームを始める準備 
     

 Movie.05 ドレノの基礎   Movie.06 ギアチェンジ 
     

 Movie.07 ログコストの支払い   Movie.08 アビリティ 
     

 Movie.09 アタック   Movie.10 Ac効果のプレイ 
     

 Movie.11 Re(リアクション)と
  リアクション連鎖 
 Movie.12 エンチャント 
     

 Movie.13 サブエフェクト   Movie.14 ゴッドドロー 
     

 Movie.15 山札がないとき   Movie.16 マリガン 
     

 Movie.17 刻印